ひびつみ
あなたのスタイル
あとで気づく派
記録より、あとで返ってくる発見を楽しむ人
あなたは、記録するその瞬間より、たまったものを振り返って「そうだったのか」と気づく時間を楽しむタイプです。書いている最中はピンとこなくても、あとでまとめて見ると、自分のパターンや変化が浮かんでくる。発見が返ってくることが、あなたにとっての記録の楽しみです。
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なぜ、それがあなたに合うのか
記録の価値の多くは、振り返ったときに生まれます。一日ごとの記録は断片でも、週や月の単位でまとまると、「「散歩」がある日の気分は平均 4.1、ない日は 3.2」「この時期は平均が高かった」といった事実が立ち上がる。その場で結論を出さず、あとで返ってくる発見を待つ姿勢が、あなたの自己理解を深めます。
この残し方を、活かすコツ
- 毎日は、気分とタグを淡々と残しておく。その場で意味を考えなくていい。
- 記録が5日分たまると、この一週間の事実を受け取れます。その前の一週間とくらべた数字も並びます。
- 最初に記録した日から28日たって、記録が5日分あれば、月のふりかえり(プレミアム)で、もっと長い時間の変化に気づけます。
最初の3日、こうしてみる
1日目気分とタグを残すだけ。その日の意味は、まだ考えなくていい。
2日目同じく、淡々と記録をためる。発見はあとに取っておく。
3日目記録が5日分たまると、ふりかえりから事実が返ってくる。それを読むのを楽しみにする。
毎日は淡々と。気づきは、たまってから返ってきます。その場で結論を出そうとしないのがコツです。
ひびつみ — 書かない日記
ひびつみは、たまった記録から事実を返してくれる日記です。無料では、この一週間の事実(記録した日数・気分の幅・その前の一週間とのくらべなど)が返ってきます。最初に記録した日から28日たって記録が5日分あれば、月のふりかえり(プレミアム)も受け取れます。その場で意味を探さなくていい。あとで返ってくる発見を楽しみたいあなたに、いちばん合う形です。
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よくある質問
あとで気づく派に合う記録のしかたは?
毎日は、気分とタグを淡々と残しておく。その場で意味を考えなくていい。 記録が5日分たまると、この一週間の事実を受け取れます。その前の一週間とくらべた数字も並びます。
毎日の記録に、その場では意味を感じられません。それでいいですか?
大丈夫です。あとで気づく派は、たまってから振り返るのが向いています。記録が5日分たまると週のふりかえりが、最初に記録した日から28日たつと月のふりかえり(プレミアム)が、断片だった記録を事実としてまとめて返してくれます。今は淡々とためる時期です。