ひびつみ
あなたのタイプ
振り返りがしんどくなるタイプ
書いていると気分が下がって、開くのが重くなる人
あなたが続かなかったのは、日記がつらいことを書く場所になってしまったからかもしれません。一日を振り返ると、うまくいかなかったことや反省ばかりが浮かぶ。書くほどに気分が沈んで、だんだんアプリやノートを開くのが重くなる——そういうタイプです。
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なぜ、続かなかったのか
振り返りは、やり方しだいで反芻(同じ嫌なことを何度も考え直すこと)に近づきます。評価や反省を書く形だと、その日のいちばん重い部分に光が当たりやすい。続けるには、評価をやめて「観察」に寄せること、そして読み返しを義務にしないことが助けになります。
あなたに合う、続け方
- 評価や反省でなく、事実をそのまま置く形にする。「○○した」「気分はこれくらい」だけで十分です。
- 書いたものを必ず読み返さなくていい、と決めておく。重い日の記録は、静かに置いておくだけでいい。
- 気持ちが大きく落ち込む状態が続くときは、記録より休息や相談を。日記は治療ではなく、あくまで記録の道具です。
気分の落ち込みがつらく続くときは、ひとりで抱えずに専門の窓口や医療機関にご相談ください。このアプリや診断は、医療を目的としたものではありません。
最初の3日、こうしてみる
1日目いいことも悪いことも評価せず、気分を1つ置くだけにする。
2日目つらい日は、気分だけでいい。言葉にしなくていい。
3日目書いたものは、読み返さなくていい。置いてあるだけでいい。
振り返らない日があっていい。記録は義務ではなく、しんどい日はそっと置くだけで十分です。
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ひびつみ — 書かない日記
ひびつみは、褒めません。採点もしません。気分とやったことを、事実としてそっと残すだけの日記です。書いたメモも、励ましや物語に変えずに静かに置きます。振り返るのがしんどかった人のための、軽い記録の形です。
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よくある質問
振り返りがしんどくなるタイプが日記を続けるコツは?
評価や反省でなく、事実をそのまま置く形にする。「○○した」「気分はこれくらい」だけで十分です。 書いたものを必ず読み返さなくていい、と決めておく。重い日の記録は、静かに置いておくだけでいい。
日記を書くと落ち込んでしまうのですが、どうすれば?
評価や反省を書くのをやめて、事実だけを置く形にしてみてください。気分を一つ選ぶだけでもかまいません。読み返しも義務にしないこと。それでもつらさが続くときは、記録より休息や相談を優先してください。